現駅員の「人生一回限り」

趣味のいろいろ、日常のこと、書いていきます。

13の理由 2話目 カセット1:B面

13の理由、おもしろい。

 

 

 

 

友情とは、複雑なものだ。

 

ハンナに、辛く当たったり、からかったり、楽しませたり
 
何かをした人がいるか。
 
もしくは何もしなかったのだろうか。
 
心当たりがある人物は、たくさんこの物語にいるだろう。
 
もしくは、何かをしたという自覚すらないのかもしれない。
 
前回からの続きで、
 
クレイはジャスティンのことを深く知った。
 
そして彼に会おうとし、彼の所属しているバスケットボール部のいる
 
体育館へ向かうも、ピーター先生は
 
ジャスティンが昨日も今日も来ていないから、
 
会うならくるように言っておけという。
 
 
 

そのジャスティンが今付き合っている彼女はジェシカという。

 
ジェシカは以前、ハンナの友人であった。
 
ジェシカも、ハンナ同様、転校生だったため
 
高校の先生が2人を引き合わせて仲良くするように言ったのだ。
 
そして最初はウマが合わない2人だったものの
 
話すうちに打ち解けて来て、いつも行動する仲へ。
 
ある日、いつものようにカフェにいると
 
チラチラと2人を見る人物がいる。
 
その人物は、アレックスという男の子。
 
彼も2人と同様で引っ越して来たばかりだという。
 

彼も仲良くなり、今度は2人から3人で行動することになる。

 
 
しかし月日が経つにつれ、アレックスは別のグループと仲良く
 
そしてジェシカもハンナから離れていく。
 
ある日、アレックスとジェシカが一緒に仲良くしているところをハンナは目撃する
 
2人は付き合っているようだ。
 
しかしある日、ハンナはジェシカにカフェに呼び出される。
 
ジェシカ曰く、ハンナのせいで彼氏であったアレックスと別れたという。
 
理由はこの紙にあると、見せてくる。
 
内容は、アレックスが書いたもので
 
最高のケツ ハンナ
 
とあった。
 
つまりハンナとアレックスが肉体関係にあったと推測される文章だ。
 
事実は異なり、ハンナはそんなことはしていないと主張するも
 
聞き入れないジェシカは、ハンナにビンタを一発食らわせて
 
カフェを出て行ってしまう。
 
そして現在、アレックスと関係のないジェシカは
 
ジャスティンと付き合っている。
 
ジェシカもジャスティンの足取りがつかめなかったが
 
同じバスケ部であるブライスの家にいるとの情報に接し
 
家に乗り込む。
 
そこでジャスティンと会い、
 
彼に懸念をぶちまけた。
 

どうやらクレイの持つ、テープに関して

まずいことが記録されているようだ。

 
シーンは変わり、ハンナの母親へ
 
ある夜ハンナの母親は、娘の遺品を眺めていた。
 
そしてそこに、例の、アレックスが書いたと思われる紙が見つかる。
 
何かあったに違いない、そう思い
 
既にテープを聴き終えたであろう人物(母は、テープの存在を知らないが、その人物が詳しいから頼っている)
 
に電話をする。
 
そしてその人物がハンナの家に到着したところで
 
2話目終わり。