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13の理由 3話目 カセット2:A面

13の理由、つづき。

 

過去の話はこちらから。

dramanovels.hatenadiary.jp

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アレックスが、ハンナの人生を最低なものにした。

 
当初、アレックスはジェシカとの交際を秘密にしていたし
 
なぜかリストにハンナの名前が載っていたせいで
 
(アレックスとハンナが関係を持ったと思われ)
 
ハンナは唯一とも言える親友のジェシカとも喧嘩し、
 
疎遠になったから。
 
クレイはそのアレックスを見つけ、
 
本当にジェシカやハンナにそういうことをしたのか、
 
問いただすも、アレックスは答えない。
 
テープを信じるのか?というばかり。
 

そしてアレックスは生活指導のピーター先生に連れて行かれる。

 
 
 
うーん
 
ここまで観てみるとクレイがハンナの死に関わっているようには
 
あまり思えないんだよなあ。
 
すごく仲がいいんですよね。
 
クレイとハンナはバイトが同じで
 
ある日、日食が見えるから、バイト終わったら外に出て一緒に観ようと提案し
 
肩を寄せ合って、月を眺めたりしてるのになあ。いい雰囲気そうに見えるんだけど。。。
 
 

そして日は変わってアレックスがクレイを、カフェ・モネに誘う。

 
アレックス自身は、ハンナのテープを既に2度ほど聴いているらしい。
 
クレイに、早く自分のところを聴けと急かすアレックス。
 
また、ハンナの名前を書いたリストは、
 
もともとバスケ部副キャプテンのブライスが始めたものであるとわかる。
 
 
ことの始まりは、アレックスがジェシカと付き合っていた時、
 
ジェシカはSEXをさせてくれなかったから、
 
当て付けに、ハンナ 最高のケツ と書いたものだそうな。
 
その誤解を解かずに、紙だけ回りに回って学校の人に知られ
 
ハンナは好奇の目で見られることとなっていたわけですね。
 
また、そのせいでハンナはジェシカという友人を失ってしまったと。
 
 

テープを聴き続けるクレイは、ハンナの足跡を追い

 
小さいコンビニへ行くと
 
そこにはブライスが。
 
ブライスが代わりに飲み物を奢ってやるよと言い
 
クレイがあまり酒飲まないのを知っているにもかかわらず
 
強引にクレイにビールをおごる。
 
クレイは店から出てビールを捨てようとしているところに
 
ブライス一味に見つかり、
 
流され、アレックスとクレイでお酒一気飲みをすることに。
 
 
 
その一部始終を、クレイの友人であるトニーは車から見ていたが
 
 
手助けもしてくれないことに、クレイは怒った。
 
 
すると温厚なトニーが怒りをあらわにして車を走らせる。
 
あとを自転車で追って行くと寂れた工場に着く。
 
トニーの姿を見つけると、数人で知らない人間を殴る人たちの姿が。
 
トニーの姿もそこにあった。クレイの知らない、友人トニーの姿なのだろうか。。。
 
 
 
そしてその夜
 
クレイがテープを再生すると「次の面は慎重に」とテープに残る、ハンナが言った。
 
 
3話目終わり。