現駅員の「人生一回限り」

趣味のいろいろ、日常のこと、書いていきます。

13の理由 4話目 カセット2:B面

 

13の理由、4話目。

 

 

過去のはこちらー

 

dramanovels.hatenadiary.jp

dramanovels.hatenadiary.jp

dramanovels.hatenadiary.jp

 

 
今度は、タイラー・ダウンという男の話。
 
彼は、パパラッチのような行動をしている写真をよく撮る
 
ハンナやクレイなどと同じ学校の生徒だ。
 
 

彼がハンナに何をしたのか。

 
ハンナはアレックスやジャスティンのせいでもジェシカのせいでも
 
好奇の目が集まっており
 
それを写真家であるタイラーが逃さないわけがない。
 
ハンナの後を追っていって、写真を隠れて撮る。
 
ある日、クレイがハンナをハンナ宅の玄関まで送り、別れた後
 
ハンナは部屋に行くもシャッター音が常に聴こえる。
 
当初、枝が風で揺れているかと思ったが、そうではない。
 
あまりに怖くて窓やブラインドを閉めに行くことすら出来なかった。
 
 
一体誰の仕業か。視聴者はわかるけどね。タイラーの仕業です。
 
 

ハンナは思いつめた様子で学校に行くと

 
隣の席にいた
 
コートニーというアジア系の女の子が相談に乗ってくれた。
 
コートニーは、ハンナの両親がデートに行く日、
 
一緒に泊まってくれるという。
 
そして2人で過ごすことになったのだが、
 
気つけのためにお酒を飲もうとハンナが提案をする。
 
そしてそれに乗るコートニー。
 
酔いも回り、お互いがお互いに軽〜い要求をして行く。
 
服を脱がずにブラをとって、とか
 
服を脱いで、とか
 
そしてコートニーは、キスをして、とハンナにせがむ。
 
最初ハンナは冗談かと思ったのだが、
 
冗談でやるのよ、とコートニーが答え
 
勢いに任せ、ハンナはコートニーにキスをする。
 

そこでまたシャッター音が聴こえる。

 
この機を逃すまいと、ハンナはライトをシャッターの音がした方に向けると
 
そこにはタイラーの姿があった。
 
後日タイラーに、コートニーとハンナの写真を消すよう、ハンナが迫り
 
フィルムを渡してもらう。
 
その際に、タイラーはハンナに告白をする。
 
「僕と付き合ってくれないか」と
 
ハンナは正直タイラーのことを知らないので、一笑に付してその場を去る。
 
コートニーにはネガをもらったから、心配しないでいいと伝えるハンナだが
 
翌日、ハンナとコートニーがキスをしている画像が、学校中に出回っていた。
 
幸い、顔がよく見えない状態だったため
 
ハンナは「気づかれないから大丈夫」と答えるも
 
コートニーは、ハンナのプライベート写真が出回ったこと時のみんなの反応を知っているため
 
恐怖に怯えてしまい、ハンナに「2度と近づかないでほしい」という。
 
また、誰にも秘密はあるものだが
 

コートニーにも秘密があった。

 
それは彼女がレズビアンだったということ。
 
それがバレたらと思うとコートニーは気が気ではなかったのだろう。
 
 
ハンナはジェシカ以来の、同性の友人とも呼べる存在が、
 
1人の悪意あるイタズラにより引き裂かれてしまい、悲しみに暮れる。
 
そしてハンナは自殺する前、テープを録音している時に
 
タイラー宅の前で私の気持ちを教えてあげる、と言い残した。
 
 
テープの内容を追って、クレイもタイラー宅の前へ行き
 
今度はクレイが、タイラーの全裸写真を撮った。
 
そしてそれを学校中に流したのだ。
 
 
その写真を見た、友人であるトニーは
 
クレイに対し「なんてことをするんだ。」と聞くと
 
クレイは「裁きを下したんだ」
 
と答える。
 
 
4話目終わり。