現駅員の「人生一回限り」

趣味のいろいろ、日常のこと、書いていきます。

13の理由 5話目 カセット3:A面

テープを聴き、時折暴走とも捉えかねられない行動をするクレイ

 
そのテープに自分の秘密やまずいことが録音されているのではないかと思うメンバーたちが
 
クレイについて、作戦会議をしようとする。
 
コートニーもその一人で、
 
前回コートニーはハンナと一緒にキスをしている写真をタイラーに撮られてしまった。
 
 
クレイはその写真のことで怒り、ハンナの代わりにタイラーの写真を撮り
 
校内に拡散した。
 
そのことで、タイラーは生活指導の先生に呼ばれ、どうしたのか聞かれる。
 
タイラーは、自分なんかよりもハンナを自殺に追い込んだ奴らを責めるべきと主張
 
お前も追い込んでるだろどう考えてもと思うが、ここは高校生なのでしょうがないとしよう(?)
 
 
そして数日後、
 

ダンスパーティーが行われる

 
不本意ながらもハンナは参加することになり、コートニーらと一緒に会場へ向かう。
 
コートニーとハンナはバラバラになり、
 
ハンナはクレイと一緒にダンスを踊る。
 
コートニーはブライスの一味に話しかけられる
 
「ハンナと楽しまなくていいのか?」と
 
写真のふたりが、ハンナとコートニーだとわかる人物がやはりいたので、からかわれてしまう。
 
そしてその言葉に対し、コートニーは男にこう耳打ちする。
 
「ハンナが3Pを誘ってきた。ジャスティンのアレを咥えたこともあるそうよ。」と
 
 
もちろんハンナはそんなことをしていない。
 
しかしそれを聞いた男は面白がってハンナにコートニーから聞いた言葉を言う。
 
するとハンナは激怒し、コートニーのところへ向かう。
 
ハンナ
 
「どうしてそんなこといったのか、尻軽と呼ばれている私に押し付けるな」
 
しかしコートニーはこう返す
 
「私はレズビアンだと知られたくなかったから、こう言うしかなかった」
 
ハンナが怒るのも無理はない。
 
コートニーは自分を守るために、友人(であった自分)を盾にしたのだから。
 
 

そして生前にハンナが録音したテープを聴きながら自転車を漕いでいるクレイの元へ

 
ジャスティンやアレックスが車でやってくる。
 
無理やり自転車を奪い、車で乗せて行ってやると言い、クレイを乗せる。
 
ジャスティンはクレイに
 
「これ以上首を突っ込むとどうなるか教えてやる」
といい、運転手であるアレックスにスピードを出させる。
 
一般道で時速100キロほどのスピードなので非常に速いなあ。
 
そしてクレイはビビってこれ以上は首を突っ込まないと発言をする。これ守るのかな。。。
 
 

自宅へ帰り、母と話す。

 
母は弁護士事務所に勤めているようで、クレイにこう質問した。
 
「学校とハンナの遺族が訴訟をする。
 
ハンナにいじめはあった?」
 
クレイはテープも聴きハンナがどう言う風に接されていたか、
 
また、バイト先でも仲良く、一緒に帰り道を歩いて帰ったり
 
パーティーに共に参加したり
 
一番最初のパーティでは
 
ハンナのことを好きだと言うことを転校する子に見抜かれ
 
ハンナと一緒にいると新しい自分に出会える云々言っていたにも関わらず
 
クレイは母にこう答えた。
 
「よく知らない子だよ」
 
5話目終わり。