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13の理由 6話目 カセット3:B面

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バレンタインリサーチ
 
簡単なアンケート用紙に丸をつけていけば
 
自分と相性のいい人間がわかるというもの
 
学校のクラスメートが独自に開発したアルゴリズムで解析できるそうだ
 

 

 

 

 
 
ハンナもそれに参加した。
 
結果は1位がブライス
 
2位がアレックス
 
おかしいな〜。
 
そのあとハンナに電話がかかってくる。
 
どうやら、相手はマーカスで
 
マーカスの相性のいい相手として1位ハンナと出たということだ。
 
 
実はハンナは少しマーカスに好意を抱いていた。
 
けどどうみてもハンナはクレイに好意を抱いてるし
 
クレイもハンナに好意を抱いている。
 
お互い素直になれないところが、いいところなのかなあ。
 
でも素直になっていたら、ハンナは死んでいなかったのかもしれないとも思える。
 
 
バイト先の映画館で、ハンナはクレイに
 
今夜の8時に、マーカスに会おうかっていわれている。と伝えると
 
クレイは「会えばいいんじゃないかな」と返す
 
いやーーーこれ焦らしてるだけなのに、それを知っているのにクレイは
 
そう答えちゃいますかーーーーーー。。。。
 
 
そして会うことを決意し、
 
バイト後に、ファミレスへ行くハンナ
 
しばらく遅れてマーカスがやってくると、数人の取り巻きも一緒だった。
 
取り巻きは離れた席に座って、ハンナとマーカスのやり取りをにやけながらみている。
 
 
 
マーカスはハンナと話しているうちに、いけるかもと思い込み
 
隣に座って強引に口説こうとする。
 
ハンナはそれを拒絶するとマーカスは激怒し、
 
ハンナのことを尻軽女と罵りながらレストランを後にする。
 
そして取り巻きも一緒に帰って行ったが、そのうちの一人が
 
ハンナを慰めに(多分意図があるんだろうけど)戻ってくる。
 
どう見ても視聴者的には戻ってきたやつに裏があるでしょって思うところだけど
 
ハンナは人を信じられなくなってきて、でもそれでも信じたいと言う感情があるようで
 
この男を信じてみることに。。。(これは次のテープにつながる話だと思われる)
 
 
そしてシーンは変わり、
 
クレイと、クレイ母の話へ
 
クレイの部屋へやってくる母
 
息子の様子を見て、思い詰めているのだとわかる。
 
「もし、この裁判がクレイを傷つけることになるのならば、受けない。
 
でも、思い詰めている理由を教えて欲しい。そうでないと助けることができないから。」
とクレイに言うも
 
クレイは「どうせ助けられないよ。」といい
 
母を追い出し、部屋のドアを閉める。
 
 
6話目終わり。