現駅員の「人生一回限り」

趣味のいろいろ、日常のこと、書いていきます。

13の理由 8話目 カセット4:B面

  

前回の続き。
 
クレイはこの学校がいかにクソかと発言し、生活指導室へ連れていかれる。
 
 
先生もハンナの死を悲しんでいると
 
ここにクレイを呼んだのは
 
「君のことをわかっていないかもしれないが、辛いことがあるなら打ち明けて欲しい」からだと先生はいう。
 
対してクレイは、
 
「わかっても何もしないくせに」と答える
 
体育館ではジャスティンやコートニー、ザックらが話し合う
 

もし一つでも、ちがっていたら

 
ハンナは自殺をしなかっただろうと
 
色々なことが引き金になり、自殺したと思われるハンナ
 
これが決めてというものは、ないんだろう
 
傷ついても光を見出そうと必死に生きて、それでも打ちひしがれる
 
疲れてしまったのかなあ。
 

ハンナは生前、生きる目的を見つけたいと思い

 詩の集いへ行ったことがある。

 
そこでの唯一の同年代は、リバティ高校のライアン・シェイヴァー
 
遺失物新聞という新聞を発行する、インテリだけど俗物
 
つまりクソ野郎
 
ハンナは詩の持つ魅力に魅せられ、
 
自分も人に共感してもらえるような詩を書きたいと思う
 
ライアンに詩の書き方を教えて欲しい、と願い
 
教えてもらうことになる。
 

そしてハンナは自作の詩を作る。

 
非常に魅力的で、衝撃のある詩だった
 
内容には少しエロチックな部分もある
 
ライアンは、ハンナの詩に感動をし、
 
ハンナとは名前を載せずに、自分の新聞に投稿をする。
 
ハンナの詩の書いてあるページを破って。
 
それが高校で話題になり、ハンナはまたもや注目の的に。
 
詩には、自分が裸だの、下着がどうこうと書いてあったので
 
高校生が好奇の目を持つ理由としては十分だった。
 

またもやハンナは人に裏切られる。

 
勝手に詩を公表したことをライアンに問い詰めると
 
ライアンは「ハンナのことを思ってやったことだ。いずれ君は僕に感謝をする」
 
などと答える。
 
また、バイト先でクレイが、その新聞に載っている詩を、(ハンナと知らず)朗読し
 
ハンナが「どんな人が書いたと思う」と聞くと
 
クレイは「暗い人で、友達にはなりたくないね」と言ってしまう。
 
 
 
そのクレイは、トニーに連れられ、ロッククライミングをすることになっていた。
 
トニー曰く、頂上に登れたら、真実を話すとのことだ。
 
途中、落ちそうになりながらもどうにか頂上に登り、真実を聞こうとするクレイ。
 
 
 

真実を話すトニー

 
訥々と語る。
 
トニーはクレイに「クレイは、自殺を見たことがあるか」と
 
クレイはドラマの中や火葬場だったらある と答える
 
トニーは、実はハンナが自殺する直前に、ハンナの姿を見ていたのだ。
 
実は彼はゲイであり、学校で唯一、ハンナの尻や胸を見なかった人物であるため
 
ハンナとトニーは、話仲間であったという。
 
そのハンナが自殺を決める前に、トニーの家の前に
 
箱を置いていったのだそうだ。
 
トニーは彼女の姿を見ていながらも、話しかけることをしなかったという。
 
箱を開けてみると、テープが入っていた。
 
彼女はどこへいったのか、わからないながらも
 
彼女の家へ向かったトニーはそこで
 
ハンナが入った、遺体袋と 救急隊をみたという。
 
遺体袋には取っ手がなかったから、ハンナは救急隊員に、無造作に投げられたんだという。
 
トニーはハンナの死の責任が自分にあると思い
 
テープを関係者や、友人であるクレイに聴いてもらおうとしていたのだ。
 
それがハンナの望みだったから。
 
 
 
8話目終わり。

 

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